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けっかはっぴょー+

じゃじゃーん

会う人話す人ことごとくにブログもうちょい体裁よくしろって言われた・・・
この電波な感じがいかにも独りよがりな独善的で自己愛にみちていてスキというのもまた自己愛

どの編がぎゃるっぽいのだろうか
ぐりーに投稿している自作ポエムの一部を見られたのだろうか
怖い怖い

いつか共感覚の五十音表を作ってみたい
写真屋さんで加工するんだ
とくにπとかhtmlで表現できない色だしね


おかげさまで絶賛二浪中というなの成人です
本当にありがとうございました
これからもよろしくおねがいします



ちょっと東洋うかってくりゅ





消失ー?
そうねー
かなりよかったよ
前半部で原作者・谷川流の描きたかった一つのテーマであろうもの、つまり主人公を一人を残し、それまで築きあげてきたものがひっくり返ってしまった時、人はどうすることもできないというカフカの虫を連想させる「日常の脆さ」というのをよく描いています。この物語のなかではカフカと違い救いを設けていますが、そしてその暗転から明転をよく描いていると思いますが、しかし映像技術的な面にこだわりすぎていて主人公の心情をほぼ声優さんの演技力のみにしぼってしまっており、せっかくの明転の部分なのですから、もう少し映像表現的なアプローチがあってもよかったと思います。
ヒロインの長門有希も原作に忠実に表現されていて非常に可愛らしく魅力的です。しかしここにもアレンジが欲しかったところです。一応もう一人のヒロインである涼宮ハルヒに配慮した結果なのでしょうが、どうしても原作どおりに映像化する以上読者の想像域たる雰囲気までも再現でき得ません、それ故にさらに魅力的に描くこともできたはずです。
ですが一転して後半に入ってくると、東浩紀のいうところの次のテーマである「主人公の自己言及」の際の主人公の語りも非常によく映像化されており、特に語りが長い部分があるのですが、そこに作り手側の遊びが感じられてとてもよかったです。改札のシーンなどよく考えられているのですが、強いて言うならばそのシーン以外はややステロタイプな表現であったのが残念なところです。
音楽面はサティの曲を使ったりしましたが新譜ほぼなく、むしろサティ以外はオケのアレンジと主人公の語りの際の曲しか印象にありませんでした。エンディング曲は他の方が多分なにか言ってらっしゃると思われるので僕からは特にないです。
全体として前半はやや味気ないものでしたが、佳境たる後半部分は原作どおりとはいえ文章外の映像もよく考えられていて、よくできていたと思います。テレビ版では少し希薄だった恋愛もの中心であるという点でも見てよかった作品でした。


翻訳
俺「おれの長門はもっとかわいくていいはずというか原作にキョンがちら見→わずかに汗をかいているの記述で爆死した俺にたいする配慮が微塵にも感じられないなんだよそのちょっと照れた感じはいいけどさとてもぐっどだけどさなんていうの首筋にちょっと汗がにじむくらい照れてるわけじゃんながもんがそのエロさをねもっとね出してほしいと石原どのには要請したいでござるねふじこふじこ」


こんなんでよろしいですか?


うひゃ
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  1. 2010/02/22(月) 01:10:24|
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